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【板前版】渋谷ではたらく社長のブログ

上場できるまでの道のりを「今」から書こうと思います。

努力は何かに結びつく

どうも、意地でもcan't と言わない高野です。

 

今回は「努力は何かに結びつく」について

 

まず、「何か」と表現しているのは、努力は必ずしも「直近の結果」に結びつくとは限らないから。

 

思えば、5年前の高校1年生のころ

 

当時は、ラグビー部でした。

毎朝起きたら「死にたい」と思ってました。

 

精神的・肉体的にもあれほどの努力は、絶対にできません。

 

んで、結論から言うと、何も結果に結びつかなかった。

 

Aチームになれるはずもなく、挙げ句の果てには途中で辞めました。

 

高野家は体育会系で、親父と姉の旦那さんは共に「ラグビー花園出場」の経歴をもち、「ラグビー部を辞める=一族の男ではない」と同じ

 

親戚一同が体育会出身の起業家ということもあり、一族としての誇りというか重圧は強く、「なぜ俺は生きているのか?」と考えながら、訳も分からず一晩中走ってた記憶が多々あります。

 

しかし、今思えば「ラグビー部時代の努力」が無ければ「今の高野悠」はいないと断言できます。

 

なぜか?

また、ラグビー部時代と同じような結果になるようなら、次こそは死のうと思っているから。

 

ちょっと過激かもしれませんが、これが事実です。

 

逆に言えば、こう思わせてくれる「ラグビー部時代の努力」は、自分の一番の財産です。

 

辞めたと伝えたときの親戚たちの顔と、肉体的な苦痛は、置き換えることができません。

 

だから、「努力」はどんな形であれ「何か」に結びつきます。

 

さて、今日も名言で締めたいと思います。

 

 Steve jobsの名言です。

 

「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。」

鬼と精鋭と期待値

どうも、鬼になった高野です。

 

鬼=厳しい。

 

最近は、社内全員にアタリが7.8倍くらいになったと実感しています。

 

なぜ鬼になったのか?

→全員への期待値が半端がなく上がった。

 

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訳あって、社内体制を見直す機会があり思ったことは「まだまだいける」ですね。

 

今まで全員が100%の力を出せていると思っていたが、全くそんなことはない。

 

途中で離脱する者も多いだろうし、そのくらいじゃないと超精鋭と言えない。

 

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イベントや投資家に対しても、このくらいの威圧感で登場したい。

 

まあ既に50人以上が離脱しているから、精鋭ではあるが、「まだまだいける」

 

儲かるかではなく、何を解決するのか

どうも、昨日と今日で言うことが180度変わる、高野です。

 

「儲かるかではなく、何を解決するのか」

 

 

こいつ、また偽善ぶってるって思いますよね?

 

でも、結局これが儲かるための一番の近道だと思います。

 

「儲かるからこれやろう!!」だと、目的が儲かるなのでブレッブレになってしまうんですよ。

 

それよりも「この課題を解決しよう」だと、上手くいかないときに手段を変えればよいのでブレることなく解決策にたどり着くことができる。

 

最終的には、解決策を見つけたもの勝ち=儲かる。

 

 

最後に、松下幸之助さんの言葉でかっこよく締めようと思います。

(僕が最も尊敬するマイネットの上原さんがプレゼンでこの言葉を使用してて、僕もいつか必ず大きなイベントで使いたいです。)

 

商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり

 

Infinity Ventures Summitより「起業家よ、商売に目覚めよ!」上原 仁 師範 on Vimeo

 

海賊になりたい

どうも、DiverFrontの高野です。

 

まず初めに言っておきたいのは、僕がブログ書いてるのは自分のためです。

 

藤田さんのブログのようになることが目標です。

ameblo.jp

 

なんやかんやで1000人/1日くらいが見てくれているので嬉しいです。

ありがとうございます。

 

 

昨日Twitterで放った言葉 ”海賊になりたい”

 

「またこいつ意味不明なこと言ってるよ」

みたいな感じで見守っていて下さい(笑)

 

 

んで、一応この宣言には自分なりに意味があって

 

style.nikkei.com

→ちょうどホットなニュースがあったので載せておきます。

 

今まで甘すぎたな、とGW中は痛感してます。

 

大手企業に比べると、「金」も「人」も「物」も少ないベンチャーにおいて、1人1人の質って本当に大切だと思うんですよ。

 

質が良い=成果が出せる(個人単位)でしかなくて、やっぱり切るっていう判断も僕の大切な意思決定だと思うんです。

 

ただ、切りたくない。

切らないためには、圧倒的に成長して成果を出してもらう必要がある。

だから、厳しくする。

 

ここから”海賊”の登場です。

 

海賊って罵声飛び合いながら、躊躇なく本音言えて、宴会は楽しく、力のない奴は死んで、仲間増えながら、宝の山を探すイメージありますよね。

 

f:id:takanox:20170505110738j:plain

 

僕たちは、経験が足りないけど元気と体力と威勢はだけはあるので、この組織体制が最も向いているのだと2年間かけてようやく気付き始めました。

 

海賊になりたい!!!

質問にもレベルがある

どうも、DiverFrontの高野です。

 

今回は、質問のレベルについて話します。

 

まずは、スカウターの中嶋さんに「板前って本当にバカだよな」と、いつもながらにご指摘頂きました。

 

自分がバカなポイント=質問のレベルが圧倒的に低い。

 

僕は、自分の思ったことをすぐに口に出してしまう癖があるんですね。

 

例えば、鳥を見たら

「わぁ!鳥だ!!ねぇあれって、何ていう鳥なの??」

 

(いやー、小学校から変わってないですね。猛省です。)

 

では、この質問をどうするべきか?

「わぁ!鳥だ!!ねぇあれって、翼の付根近くに大きな白斑があるからアカゲラですよね??」

「アカゲラ」の画像検索結果

 

わお、これだけで質問に答える側も「おお、こいつ分かっているな」となりますよね。

 

簡単にいうと、「自分で予測して仮説をたててから聞いた方が良い。」ということです。

 

是非、みなさんも中嶋さんに怒られないためにも質問のレベルを上げていきましょう!(笑)

悲劇から学ぶ

どうも、DiverFront の高野です。

 

久しぶりに本気出しました。

 

あまりにも社内の生産性が悪かったので、半日使って決まり事を作りました。(一番下)

 

「こいつバカだな」とツッコミながら、見て下さい。

 

→今日が5.2だから、ここからどう変化していくのかの伸びしろに期待!

 

 

社内コミュニケーションの美学

必要な情報を、必要なときに、必要なだけ、素早く、当事者が辿り着けること

→うちは人数も多い分、徹底させて効率化を図っていきます。


>ツールの使い方

Trelloは使用禁止(なるべくSlackのログで残せ、エンジニアは使用するか検討中)
→カレーじゃないんだから、いつまでもTrello保存するな。


>Slackの使い方

・返事はスタンプでする。

・コミュニケーションは全てSlack上でとる。(自席で話すの禁止)

・髙野がいらないslack ログは削除していく。
→明らかにいらないのは自分で削除して

・KGI
→Slackのログを一日の終わりに全部消せるのが、社内コミュニケーションのKGI

・Slackのコミュニケーションは、全て文頭に@で名前をつけて改行してから本文

・編集が必要なものはDriveのURLを張って共有する。
→共有リンク設定から張れよ

・星がついたものが現状の自分のタスク
→これは自分で一日ごとに入力しような


Google drive

・今日やったこと・論点などをまとめる

・Slackと同じファイル名にする
→driveから探す時でもSlackから探すのと同じ要領で、探せるようにしよう


MTG

・用があるときには、奥のスペースで話す(アジェンダを組み、議事録を残すこと)

MTGの最中に出てきた議題などは、Googledriveにまとめる
→その場で出た議題を、考えもなしにやるんじゃねーよ。

 

 

オタゲーと野球部のルーキー

どうも、DiverFront の高野です。

 

今日は新しく入ったルーキー2人を紹介します。

 

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まずは、営業の黒木くん(笑) 

→写真は高校で野球やってた頃らしい…

 

僕の営業スキルを全部授けられ、今の成長スピードならあと2ヶ月くらいで僕を抜かせるのではないかと期待している。

 

彼は、清楚で若々しい雰囲気が出てるので、会った瞬間にうちの営業マンにしよう決めた。

 

ベンチャー1の営業マンに俺はなる!!」

 

 

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次は、デザイナーの「レオ」くん。

この写真とか俺が一番苦手なタイプだわ(笑)

 

京都で育ち→慶應NY→DiverFront という異色な経歴を放っている。

 

特技はオタゲー。またも俺が苦手な属性(笑)

→150万再生のオタゲーの動画に出てるらしい

 

彼はちょっと抜けてるとこもあって、才能に満ち溢れている感がたまらなく好き。

 

DiverFront では、デザインのポジションがいなかったので、彼の努力×才能で企業ブランディングをしていきたい。

 

今回は、ルーキー2人の紹介でした。

 

さいごに、

DiverFrontでは、社内育成プログラムも組んでいるので是非、興味ある大学生の皆さんは僕までDM下さい!