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【板前版】渋谷ではたらく社長のブログ

上場できるまでの道のりを「今」から書こうと思います。

生産性が低い=後回しの連鎖

どうも、DiverFrontの高野です。

 

今回は、生産性が低いことの原因について書きます。

 

まずは、月に2000時間費やしているのに事業が思うように伸びていない。

 

メンバー含め仕事をさぼっているわけではないのに、なぜか1か月経ってみて何をやったのかがイマイチ分からない。

 

一日ごとにやったタスクも確認しているし、KPIも立てているのに良くない。

 

これは、致命的なことだと思う。

 

原因は、成果から逆算して仕事をしていないこと。

 

タスクではこなしていても、立ち上がりなので「デザイン上がってきていないから、これは後回しのように」他部署が絡むことが非常に多い。

 

後回しにすればするほど、「ああ、まだあそこ終わってないから次のタスクに移れないわ」と全員に後回しの連鎖が起きてしまう。

 

守るのではなく、成果に対して攻める姿勢を保っていきたい。

ゼクシィのCM

どうも、DiverFrontの高野です。

 

ゼクシィの新しいCM見ました??

 

www.youtube.com

 

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。

 

本当に良いキャッチコピーですよね。

 

(ここからは個人の見解です。)

 

ネットの情報やTVなどで「結婚したがらない今の若者」みたいなタイトルを見かけることが多いけど、これは適切な表現だとは思わない。

 

最近よく使う「don't」と「can't」が違う。

 

①本来であれば「can't」のはずなのに、できない自分を認めたくなくて「don't」にしてしまう。

②ここで「言い訳」の登場(いや、○○だから○○できないんだ。)

③しかし、言い訳すればするほど自分が惨めに思えてくる。

④こんな現状を打破したいと気持ちが出てきても、「言い訳」が邪魔してしまう。

 

結果的に①~④の、この悪いサイクルから出てこれなくてしまう。

 

このCMが素晴らしいと個人的に思ったところ↓

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。

今まで悪いサイクルから出れなくなっていた人を解放してあげれる魔法の言葉な気がする。プライドを傷つけることなく、素直に「結婚したい」と思わせられる。

 

ゼクシィさん(リクルート)凄いですね。

 

月に30万部売って、婚活事業で年間で500億円くらい出してたかな。

日本では、年間に65万組が結婚するから…

 

圧倒的ですね、、、

大海を渡る

どうも、DiverFrontの高野です。

 

今回は、「大海を渡る」について書きます。

 

今は、決して完成しない手作りの筏の船で大海を渡っている気持ちです。

 

まずは、「新しい大陸を探そう!」と意気込んで、船を海に出します。

 

食糧が尽きて、船の底が抜けそうになって、右を直したら左がぶっ壊れて、帆が折れて、どこに行けば分からなくなって、その間にも「いや、大陸はある!」と言いづけて、間違った方位磁石を買ってしまって、船から落ちる人がいたり、風向きが変わったり、大船がきて壊されそうになったり、時には乗り込んで外交したり、奪い合ったり、武器を作ったり、錆びたり、謎の病原菌が流行って治療にあたったり…

 

やっとの思いで、辿り着いたらもう既に開拓されていて、すぐに船に戻って、そしたら船の⚓が古くて沖まで流れちゃって、泳いで取りに行ったり。

 

「もう永遠につかないのでは」と思わないために、根拠がない地図を作っての繰りかえし。

 

でも、なぜか気がついたらまた船を走らせている。

 

こんなポエムみたいな表現じゃなくて、本当は具体的に全部を書きたいけど書けません。

 

こんなときには、高校1年の夏を思い出すようにしてる。肉体的なキツさではないから死なない、正確には死ねないの方が近いのかな。

 

ビジョン・理念・信念がないと途中の島で妥協するか、沈没して飛行機に乗り換えてしまう。

 

やると決めて行動して、2.5年間くらい経ったのかな。

まだまだ船もでかくないし、島を見つけたわけではない。

 

いつか大陸を見つけたときには、土地開発や国の設立があるんだろうな。

 

そんなことを思いながら、今日も渋谷にいます。

Whyの破壊力

どうも、DiverFrontの高野です。

 

昨日は、500のイベントに行ってきました。

一昨日に参加した「CFO CONSULTING SUMMIT」も共に資金調達についてデッドとエクイティの両方の本音が聞けて勉強になりました。

→ 早く成果に繋げられるよう日々精進していきます。

 

さて、今回は「Why」の最強具合について説明できたらと思います。

 

まずは、サイモンのゴールデンサイクル(下記)を見て下さい。

www.ted.com

 

この動画を見たのが2年前くらいで、その当時にも感動して理念や企業文化ばかり考えていたのを思い出します。

 

しかし、実際に営業に行ったりプロダクトを作ると社会から全く受け入れてもらえず、「理念や企業文化なんかよりプロダクトじゃん!」→「とにかく数字をつくろう」の今の発想になったのだと反省しております。

 

んで、2年ぶりに改めて見てみると、また違って見えますね。

 

「なぜお前がこの事業をやるの?」

 

この質問ってシンプルなんだけど、とても難しい。

一言でズバッと言えないと、組織が困難に立ち向かう時に「迷い」なども生まれてしまう。

 

全ての行動に「Why?」を問い続けると、洗礼されていく気がしますね。

 

当たり前にやっていることであるほど、「Why?」が答えにくい気がします。

 

「いや、やりたいからやっている。」という答えは個人的にダメだと思っている。

 

「こんなのやっても意味がない」は「できる人」が言うセリフであって、「できない人」がいうと逃避にしか思えない。

 

「Why?」の答えを自分の中に落とし込むことで、自分の強みや考え方も変わっていくと思うので、これからは全てに「Why?」を問い続けるようにしたいです。

地味な学生ベンチャーってヤバいよね。

どうも、DiverFrontの高野です。

 

今回は下記ツイートの反省&解説です。

 

 

事業選択で「風が吹いている市場」って凄いあると思うんですよ。

今なら「動画」とか「AI」なのかな。少し前なら「Fintech」とか。

 

で、僕たちは「婚活市場」を狙っているわけで一般的にいう「無風」です(笑)

 

僕自身は、これからデーティングアプリが流行る上で必ず「風が吹くタイミング」と「日本の婚活においての正解」を知っているので、やるなら「今」だと思っていますが…

 

ただ、投資家や世間が「違う」といえば、それまでなので言い訳はしません。

 

ここで、「投資家は分かってもらえない」→「分からない奴なんだな」って開き直ることだけは絶対にしたくないので、数字を出してロジックを説明でき、3億円資金調達することが今年の目標です。

 

で、本題に戻ると

「地味さ」って致命的だとようやく気付きました。

前の記事で書いた「企業文化」とも繋がってきます。

takano.hatenadiary.jp

 

若くてイノベーションを起こそうとしている、チームが地味なわけがない。

 

僕が、営業特化型なので、自然と社内も営業チームが強いです。

そしたら、「ゴリゴリの営業マン=地味さ回避」も少し違う気がするんですよね。

 

社内全員にTinderやpairsをやらせて、「風が吹くタイミング」を伝えているので、まもなく理念が浸透します。

 

そしたら、理念を元に企業文化も構築させていきます。

 

結婚相談所というアナログな領域に、若さ×イノベーションを付けるとどうなるのか。

(会社の理念について聞きたい人は、是非Hiveまでお越し下さい。10時間なら話せる自信があります)

 

そうすると、「なぜ自分たちがやるのか?」が明確になるので、そこからは「自分たち」を軸として企業文化やブランドイメージを構築していきます。

 

その上で、「地味さ」って足を引っ張るだけなんですよね。

 

だから、「地味なベンチャーはヤバい」という話でした。

 

最後に宣伝させて下さい。

 

こうは言ったもの中々難しいです。

是非、僕のタスクを巻き取ってくれるrailsエンジニアを募集しています!!!

 

先ほど述べたとおり、「営業は強い」ので「僕ができないことをできるエンジニア」へのリスペクトは僕自身に強く根付いています。

今日からブログ始めました!

どうも、DiverFrontの髙野です。

以前、少しLineブログ書いてたんですけどPCで書きたいので、こっちにしました。

 

日々悩んでいること、1日の感想を書いていきます。

 

今日はテーマはこの3つです。

①当事者意識

②企業文化

③海賊になりたい

 

①当事者意識

社内で事業ごとにKPIを設定しているけど

「正しいロジックで最大限努力したが達成できなかった」

→これがヤバい。という話

 

なぜヤバいかは、「自己反省できない」→「成長できない」

 

最近、ニュースで芦田愛菜が「成果の出ない努力は努力と言えない」みたいな(確か王さんの言葉)こと言ってたと思うんだけど、これも同じことだと思う。

 

「自分は最大限努力したからOK!!」→「次は達成できるよう頑張ろう」

 

これじゃ、いつまで経っても「成長」できない。

 

「何がいけなかったのかを当事者意識(=自分ゴト化)で考えて、なんとか課題に結びつける」

 

例え、それはメンバーが悪かったとしても、「いや、これはあいつに指示できなかった俺の責任、途中でチェックするとかできたな」

 

そう思えたら、どこまでも成長できると思う。

 

②企業文化

これを甘く考え過ぎていた。

数値がついてくれば、後から構築されるだろうと勘違いしてしまっていた。

企業文化は、「価値・人事・プラクティス」に分類されてねじ曲がってしまった企業文化は変えるのが非常に難しい。

 

例えば、

AmazonMTGのときに1席開けるらしい。これはユーザーが座っている想定するため

Goole:中国に進出するか考えていたときに、理念に合わないから辞めた

 

で、うちの企業文化は「Be Professional」と「ナメテかかる」に定義付けていたが、何も活かされていなかった。

 

理由としては、レイヤー下げて行動規範まで落とし込めていなかったから。

 

もっと理念とか、企業文化を再定義しないとねじ曲がってしまう。

ロゴとかもそうだけど…(ずっとチ〇コとバカにされている)

 

たぶん、Appleとかも初めからイケてたし、後からついてくる発想はとりあえずやめようと思う。

 

*ちなみに「ナメテかかる」は、行くか迷っている暇があるなら、まずは突っ込んでボコボコにされてそこからがスタートという意味。

 

③海賊になりたい

なんだか、これだけ聞くと「ゴールキーパー…」と同じように聞こえる(笑)

 

具体的にいうと、

オフィスを移転する際に

①合理的に考えて家から「近い」ところにしよう。=海軍

②もっとワクワクしながらオフィスに行けるところにしよ! =海賊

 

もちろん、「合理的」とか「効率化」ってとても大切な気がするんだけど、あまり好きではない。

 

Appleもロゴに💀入れてたみたいに、海賊でありたい。

*クルーズさんの名刺は大好きです。