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【板前版】渋谷ではたらく社長のブログ

上場できるまでの道のりを「今」から書こうと思います。

地味な学生ベンチャーってヤバいよね。

どうも、DiverFrontの高野です。

 

今回は下記ツイートの反省&解説です。

 

 

事業選択で「風が吹いている市場」って凄いあると思うんですよ。

今なら「動画」とか「AI」なのかな。少し前なら「Fintech」とか。

 

で、僕たちは「婚活市場」を狙っているわけで一般的にいう「無風」です(笑)

 

僕自身は、これからデーティングアプリが流行る上で必ず「風が吹くタイミング」と「日本の婚活においての正解」を知っているので、やるなら「今」だと思っていますが…

 

ただ、投資家や世間が「違う」といえば、それまでなので言い訳はしません。

 

ここで、「投資家は分かってもらえない」→「分からない奴なんだな」って開き直ることだけは絶対にしたくないので、数字を出してロジックを説明でき、3億円資金調達することが今年の目標です。

 

で、本題に戻ると

「地味さ」って致命的だとようやく気付きました。

前の記事で書いた「企業文化」とも繋がってきます。

takano.hatenadiary.jp

 

若くてイノベーションを起こそうとしている、チームが地味なわけがない。

 

僕が、営業特化型なので、自然と社内も営業チームが強いです。

そしたら、「ゴリゴリの営業マン=地味さ回避」も少し違う気がするんですよね。

 

社内全員にTinderやpairsをやらせて、「風が吹くタイミング」を伝えているので、まもなく理念が浸透します。

 

そしたら、理念を元に企業文化も構築させていきます。

 

結婚相談所というアナログな領域に、若さ×イノベーションを付けるとどうなるのか。

(会社の理念について聞きたい人は、是非Hiveまでお越し下さい。10時間なら話せる自信があります)

 

そうすると、「なぜ自分たちがやるのか?」が明確になるので、そこからは「自分たち」を軸として企業文化やブランドイメージを構築していきます。

 

その上で、「地味さ」って足を引っ張るだけなんですよね。

 

だから、「地味なベンチャーはヤバい」という話でした。

 

最後に宣伝させて下さい。

 

こうは言ったもの中々難しいです。

是非、僕のタスクを巻き取ってくれるrailsエンジニアを募集しています!!!

 

先ほど述べたとおり、「営業は強い」ので「僕ができないことをできるエンジニア」へのリスペクトは僕自身に強く根付いています。